皆さん、こんばんは(=⌒▽⌒=)
HPですが、やっとyahooでも見られるようになりました![]()
前はgoogleでしか見られなかったのですが、嬉しい限りです![]()
まだシステム面は未完成ですが、それも来週中ごろには完成するので、
いよいよHPの本格稼働に動いていきます![]()
興味が少しでもある方は、www.counclo.com を見てもらえると
嬉しいです![]()
感想等を聞かせて頂ければ、それも生かしていきたいと思います![]()
宜しくお願いします。
さて前置きが長くなりましたが、今回は「相手の出来事をとことん聞く」ことに
ついて書いていきます
私の療法では、まず「出来事・事実」を徹底して聞くようにしています。
話す相手にとっては思い出したくもないこともあるでしょうが、それでも
聞いていきます。
「相手との間にどんなことがあったのか」「相手は本人になんて言ったのか」
「それを聞いてなんて言ったのか」「そのとき、どんなことを思い浮かべて
いたのか」「相手に期待していることは何か」「相手から期待されていることは
何か」「それを相手に伝えたのか」「相手のどういうところが許せないのか」
「そう思う出来事は何があったのか」「いつ頃からそのような感情を持ったのか」
などなど・・・。
取り調べになってはいけませんから、表情や声のトーン、身体言語に注意
しながら聞いていきます。
こうすることで、相手はその悩みや苦痛が整理され、そこからどんな感情を
抱いたのかを話しやすくなるためです。
また、対人関係においても、何かしらのパターンを読み取れ、次のセッションで
そのパターンをもとにした改善点の提案できるからです。
「過去のことを振り返って、何か特になるのか」、そうお感じになる方も
いますが、私は「あなたのことをもっと知りたい」のだから聞いているのです。
そうやって肯定して相手を受け止め、信頼関係のプラスになるように対応して
います。