朝市についてまずはお店をふらふら覗く。

お店の人に「お姉さん、お土産はいかが?」とか「お昼食べた?」とかすごい声かけられる。

都会の居酒屋の呼び込みのようにw

イカが名物だけどそんなに好きではないから全てスルーw

見てるだけ~(´・ε・`)


八百屋みたいな開放的なエリアを通り過ぎて、お土産がたくさん売ってる建物の中へ。

ここでも呼び込まれる。

はいはいスルーする私。

たまたま近くにいた金髪のお兄さんが目にとまって、「金髪だからコジローだったらいいのにw」なんて妄想を始める。

横を通り過ぎる瞬間、連れの人も目にとまって「?」

…見たことある…←

あの髪型…←

振り返って金髪のお兄さんの顔を確認。

やっぱり見たことある←

コジロー…。

でももう一人の人の名前なんだっけ!?

悠仁のインスタで調べる。

その間も店を出て歩いていく二人。


ごめんなさい。

バンドメンバー、あまり注目してませんでした。

若い人たちだなーくらいにしか思ってませんでした。

そんなわけで名前まではっきり覚えてませんでした。

なぜかコジローだけ記憶にあった。



インスタで写真を確認すると、やっぱりそうだった。

コジローとよっち。

心臓バクバク。

こんな所でまさか会えるなんて。

周辺を探したけどいない(;´Д`)

駅まで行ってみたいけどいない。

諦めてまた元のところに戻って、さっきの店の隣にある丼横丁?に入る。

お昼どころじゃなくなったけど、食べないとこの後バス地獄が待っている…(´+ω+`)

調べてたもう一つのお店行ってみることに。


そしたらぁぁぁぁ!!!

アイスクリーム買ってる二人♡

一生に一度しかないこのチャンス。

声をかけるんだ…。

心臓バクバクしてるけど、勇気振り絞って!

でもどうしよう。

なんて迷ってるうちにどんどん歩いていってしまう((゚Д゚;))


あぁぁ、どうしよう。

小走りで追いかけた(*゚∀゚*)


「すみません、コジローさんとよっちさんですか?」

声かけたぁ!

コジローが『コジローさんです』って!

2人ともすらっと背が高いよ…。

笑顔がステキだよ…。

「昨日ライブ行きました!サインお願いしてもいいですか?」

『サインならいいですよ!』って!!




私は函館に来る前、妄想していた。

ゆずにばったり会ったらどうしよう。

サイン書いてもらいたい!

サインペン持っていこう!

こんなことをw

妄想するだけならタダだからね。

今までライブ行くとき万が一と思ってサインペン持っていったことはなかった。

でも今回は持ってきた。

まさか本当に使うことになるなんて…。



バッグからチケットを出して、サインペンのキャップを取って渡した。

チケットを見たコジローが『こんなんなってるんだー』って。

このツアーのピクチャーチケットを初めて見たのかな。

そして『悠仁さんの顔に書いちゃう…!?裏にしようか』ってなったw

そこまで気遣いできるとはさすが。


2人とも片手はソフトクリームでサイン書いてくれました。

お食事中にすみませんでした。


書き終わったあと、コジローから手を出してくれて握手してくれた(இдஇ; )

そしてよっちとも握手(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

「ありがとうございます!頑張ってください!」って言って別れた。

快くお願いきいてくれて、優しくて素敵な2人でした。

ファンになりそう。

もっとライブ中、注目しておけばよかったなぁ。

厚ちゃんばっかり見てた。

ごめんなさいm(_ _)m


これからの活動よくチェックしてみよう。




こういう時にかぎって、前日につけまつ毛を片方ホテルで落としてなくして、この日まつ毛だけすっぴんだったんだよね…。

一人観光だし、誰にも会わないし、昼過ぎにはバスに乗るしと思ってマスカラさえも買わなかった…。

まさかコジローとよっちに会うと思わないじゃん。

運がいいのか悪いのかわからないね。



バンドメンバーでさえ、緊張して声も上ずっちゃってたのにゆずだったらどうなるんだろう。

声出せるか?

心配です。

(おそらく無駄な心配)




しばらくドキドキした状態でお昼ご飯食べた。

{E343816F-16F4-45CA-959B-48180BC648D5}

美味しかった(≧◡≦)