リンゴの木オーナー

 

先日、大家仲間と一泊で長野に行ってきました。

リンゴの木のオーナーとして自分の木のリンゴを収穫する為です。

温泉に一泊してゆったりと親交を深めました。リンゴの木のオーナーになるのは今年で3回目。いずれも大家仲間を誘って一緒に楽しんでいます。

 

一日目は上田城址公園の見事な紅葉を楽しみ、鹿教湯温泉に一泊。

翌日は11時頃、上田のリンゴ畑に到着です。

既に沢山の人が集まり収穫の真っ最中でした。

 

今年は台風の被害もなく、大きな段ボール三箱にぎっしり採れました。

 

ここの特色としてリンゴに文字入れすることができます。

文字入れするリンゴはあらかじめ袋をかけて置き、9月に袋を剥がして透明なテープを貼り、その上に文字を書くのです。収穫の時、テープをはがすと文字が浮き出します。

 

大家さんはお互いの所有物件の立地が違うので殆ど競合関係になりません。

ですからライバルとしてではなく仲間としてお互いに情報交換を密に行うことが得るものが多いのです。セミナーの懇親会では初対面だったり時間が限られていたりでなかなか十分な交流が得られません。

今回は一泊でお互いのことをいろいろ話し合うことが出来て有意義でした。また来年も実施しようという事になりました。

 

尚、リンゴの木のオーナー制度は菅平ペンション協会が主催しているもので一本当たり1万から2万円を払えば毎年一本のリンゴの木の収穫できる権利を買います。

皆さんも興味があれば申し込んでみたらいかがでしょうか。

 

 大家業はとかく孤独な商売です。こうやって仲間との親交を深める事により、充実した賃貸経営に繋がると思います。

カモネギ太郎·花子と学ぶ

茂助流不動産投資法

好評発売中

http://www.amazon.co.jp/dp/486367211X