永田町の鳩は八方ふさがりですが、ここ佃(つくだ)の鳩は澄んだ青空の下、とても平和に佇んでいます。
傍の隅田川河畔や中央大橋を行き交う人たちに、ちょっとした安らぎを与えてくれてるようです。
この安らぎ鳩を見るにつけ、永田町鳩の不甲斐なさを嘆かずには負えないのです。
昨年、ボクも彼の政党に一票入れてしまった手前、投票責任を感じてはいますが、国の安全保障を担保するのと同時に基地を抱える地域住民の生活環境の改善はこんな青空の様に澄みきった関係性には到底至らないと思うのです。(今後、どんな策を講じようと…)
澄みきった解決策の下、笑顔の鳩がクゥクゥ鳴ける日ははたして訪れるのでしょうか。
それから、元宝塚の幸鳩はどうしているんでしょうか?



