臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-呉服店 いい日和。護国寺から不忍通りを白山方面に向かっていると何とも懐かしい風情の呉服店があります。

(@大塚辺り)

店正面に大きく呉服、古風な書体の切抜き文字。

二階はお店の住居部分となってるのでしょう。ベランダから、洗濯にはうってつけの今日、一家族分の洗濯物が風に翻っています。

(失礼ながら観察すると、パンツ、パジャマ、タンクトップと完全洋装の様子)

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-湊二丁目 川向こう(隅田川)は佃です。

丁度バブル絶頂の頃、リバーサイドとかウォーターフロントか、お洒落な命名をされて一気に開発された高層マンション群が並んでいます。

その佃は老舗の佃煮屋さん三軒と住吉神社を含めた小さな区域がまるでタイムスリップしたかのように昔の面影をとどめている半面、町の様相が一変してしまいました。

そんな川向こうを眺める学校帰りの女学生二名。「写真撮っていい?」と尋ねたら堤防を器用によじ登ってVサインをしてくれました。頼むから落ちるなよ。

話を戻します。

こちら側、湊地区は都心により近い立地なのですがさほど町の風景を変えていません。懐かしい町並みが残っています。同時に人情も…。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-人形町柳屋

左端にある「たい焼き柳屋」に並ぶお客が交差点を折れ延々と列をなしています。

以前は少し並べば格別に美味しいたい焼きをgetすることが出来ていました。

「たい焼き食べたいからちょっと並ぶか…。」のノリで。

でも今日は尋常ではない行列です。

TBS系でon airしているドラマ「新参者」の主要な舞台だからでしょう。阿部寛や黒木メイサのファンが集まっているのでしょう。

人形町の町全体を舞台にしてこのドラマは展開していくようです。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-鳩シャツ 新聞記事見入ってしまった 。

別に日本国首相の笑顔や微妙な箸使いにではない。

彼のシャツだ。

配色について説明しよう。

襟、両カフス=緑色

右腕=黄色

左腕=青

胴体部=赤色

それに、肩ライン=紫

なんかルービック・キューブ(古い)の出来あがり面のような趣。

記事のタイトルには「米で酷評」って書いてあるけど、こりゃ全世界津々浦々で酷評ですよ。

いつもハイセンスの鳩妻さんはどう思い彼にこれを着させたのでしょう。


fufufuさん かにコメントをいただきましたので記事を修正します。fufufuさん ありがとう。(これ、5色シャツというらしい)