でも、今日の空、ただの快晴を通り越した尋常ではない青さ!蒼さ!
銀河系の外まで蒼く見えるような空を見上げながら、次第にその蒼さに茜色が差すころを待ちました。
日中の太陽からは大量の光と熱が地上に届き、とても眩しく暑かったけど、乾いた空気(風)は肌に気持ちよく、「太陽に癒された一日」のようでした。
そして陽の入り、皇居の森の輪郭が次第にはっきりしてきました。
鳥の声が聞こえます。結構静か。
夜の帳はもうすぐです。
でも、今日の空、ただの快晴を通り越した尋常ではない青さ!蒼さ!
銀河系の外まで蒼く見えるような空を見上げながら、次第にその蒼さに茜色が差すころを待ちました。
日中の太陽からは大量の光と熱が地上に届き、とても眩しく暑かったけど、乾いた空気(風)は肌に気持ちよく、「太陽に癒された一日」のようでした。
そして陽の入り、皇居の森の輪郭が次第にはっきりしてきました。
鳥の声が聞こえます。結構静か。
夜の帳はもうすぐです。
お昼をだいぶ過ぎ、お腹が空いてきました。小さな定食屋さんに入り、
「冷やし中華あります?」
「冷麺なら出来ます!」
「それ下さい。」
奥の厨房では麺ゆで用の大なべに火が付けられました。
湯を沸かすのには時間がかかりそうです。麺が茹で上がるのに幾星霜。
あんまり暇なので新聞を読むことにしました。このお店、お客さんが手持ちぶさたにならないよう新聞、コミック誌、漫画等がとても豊富。
でも店主はとても几帳面な性格らしく一言「読んだらもどさんかい。」
だいぶ経って運ばれてきたのは「冷やし中華!」
オバサン、一言「からし付けるとウマいんや!」
「一ッ滴たりとも無駄にすな黄金水」
貴重な黄金水は一滴たりとも脇にこぼしたりはねたりさせないで、100%便器の中に注ぎ込んで下さい、ということですね。
この貼紙を読んで我が身を振り返りかえりました。そして一歩前進、しっかと踏ん張り「イザ!」と小さなカケゴエとともに黄金水を発射したのでした。
線路の右側は一面に太平洋が広がります。
ここ、ウミガメの産卵で有名な千里が浜(チリガハマ)。
満月の夜、満潮の海岸からオヤガメが上陸するのが見られるそうです。
揺れが尋常ではない〝特急・黒潮号〟は白浜に向かって走っています。