でもね、最近、まるでモテないのですよ。
女子は寄ってこないし、寄ってきてもcommunicationが成立しない。
服装は、髪は乱れてないかとか、お話しが出来た時は話題は何にしようかといつも気を付けています。
「あのぉ、コンタクト落としちゃって…。」
「こんーな小さくて、透き通ってて…」
「それはお困りでしょう!」
おじさん、コンタクト落とし女性とその友人女性らと一緒に路上のコンタクト探しに参加していましたが、あんまり友人女性の方が無口だったからか知らないうちに消えちゃいました。
コンタクト落とし女性が〝困り顔〟だったからか、無口友人女性の方が百倍くらいかわいかったです。
写真撮ったときボクにはニコッとしてくれました。
参列者ご一同様成仏しそうな炎天下過酷四九日納骨法要。
「ご住職!ウチらお経なんてカラッキシ分からないから、そこんとこ適当にはしょってくれませんか?私たち生身なんです・・・。それに真っ黒い上下の式服に黒いネクタイきりりと締めてんですヨ。
ネェ殺す気?たとえ死んでももう無いですよ葬式代、ご住職に払う大枚のお布施。会食のお店用意している早いとこ冷たいビール飲みに行きましょ。袈裟なんか脱いで…。
クラッ!
「翼、たたみっぱなしじゃないですか?」だって
ボクだっていつも心配しています。
「恐縮ですが、最近たたみっぱなしじゃないですか?」
「余計なお世話ですか、そりゃどうもすいません。」
「でもさ、翼は広げてくださいよ、目いっぱい広げてください。みんな期待しています。」
道路の向かいは麹町警察署なのであんまり長くいるのは止めました。




