この二十二話は延々と男女の不可解さを論じていますが何故そうなのか、この不可解さはどう乗り越えるのか(解決するのか)、そこらへんについては明快な答えが用意してないのが残念です。
外は豪雨です。
仕方なく地下をうろつきます。
もう八月も終わりに近付き、あのうるさいガキドモが消え、大人たちの世界が戻ってきました。
駅にひたすら向かう人たち、何か語らっている恋人たち。夕立がすごくて地上に出られない人たち。
そんな人あんな人見ている人。うろつきまわる人。ひと様々。
単純な自分の反応に苦笑い。
でも考えて下さい、飛び切りの(^o^)/でピース、ピースってポーズとられてじっとしていられませんよね。
二日酔いの頭をゲンコツでたたきながら今度いつ行こうかな、と考えるのです。




