手書き時計クリスマス・イヴだからってみんな可愛い娘の手握って「どこそこのイルミネーションが超ラブリーらしいから一緒に見に行こう」なんて美味いことされている人ばかりではありません。そういう手合いを見かけるたびに心の奥深くまで今宵の冷たい北風が吹きこんでしまい思わず鼻水を垂らしてしまう、そんな境遇の男性もいるのを忘れないでください。そんなボクは一人で手書き時計を見ていました。1分毎に長針を書き換えていく機械的でなくとてもヒューマンな時計です。癒されました。