汐留のオフィスビル群に明りが点るころ、テーブルにコーヒーカップをゆっくり戻し大きく伸びをしてこの写真を撮りました。
秋晴れ。澄んだ空気。人々の笑顔。心地よい汗。香り高い珈琲。そして都会の息吹。それらをいっぺんにサービスされる贅沢なカフェテラス。
時間がことの他ゆっくり流れていきます。
先日、トリトンの本屋で購入したS・ホーキングの新しい翻訳本を読みながら、昨夜見た月の横で耀く火星の赤さを思い出したりして溜息なんかをついたりします。
ふぅっ。
アンニュイなのです。
こうしてとても忙しい一日は日暮れを迎えます。..........忙しくないか…。
