官庁。 入り口は身分証明書を求められるくらい厳しい規制がしかれています。しかし一歩中に入るととてもモダンな建築物。
屋上まで拭き抜けになったピロティーを各階が回廊で囲んでいます。回廊はガラス張りで男女の職員が颯爽と歩いているのが良く見えます。
この建物は3つの中央省庁が合同で使用していて、正面のエスカレータで2階に上がりそこから入館する「警察庁」は特に警備が厳しいようです。訪問するとそこでも再度チェックをされます。たとえ入館しても内部は外来者だけでは通行できません。(ご案内者付きなんですヨもぅ)
とはいえ、受付反対側にある喫茶室提供「氷珈琲牛乳」のまことに美味なこと。
ここに来たら確実に飲むことになってます。
氷珈琲牛乳=牛乳瓶1本のミルクとグラス一杯の氷結珈琲のカケラ。
混ぜて融かしながら飲みます。時に凍った珈琲を噛み砕いて食します。