夕方、おなかが空いたのですし屋に入った。そのすし屋はとにかく皿がぐるぐる回っていた。
好みの寿司皿が目の前にやって来るとサッと取るシステム。
寿司はだいぶ前から回っていたらしく表面が干からびていた。運命だ。仕方ない。我慢して食べる。
お皿たちは薄緑の給食食器のようなのから賑々しく飾りたてたものまでいろいろある。
青地に金色文様で飾り立てたお皿はとても高い。一枚だけ取る事にした。
-----------------------
先日、ある女性が「お昼はお寿司を食べたの。3千円位したかしら…。」
とか言っていた。彼女の食べたお寿司は回っていなかった可能性が高い。
やはり出来れば回らない「固定寿司」を食べたい。