本当にあった怖い話 -8ページ目

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

近所に80歳の爺ちゃんが居たんだ

金を持ってて、コチ亀両津の爺ちゃんを想像してくれたら良いと思う


有るとき凄く若く可愛い女性を連れていたので、「お孫さんですか?」と聞いたら「嫁じゃ」「妻です」と同時に帰ってきた

聞けばつい最近結婚して籍を入れたとの事


あとで爺ちゃんにこっそりどうやったのか聞くと、

「な~に、20歳ほど年齢をサバ読んで求婚しただけだよ」って笑ってた




【80歳の爺ちゃんの解説】

爺ちゃんは「20歳ほど年齢をサバ読んで求婚した」

このサバ読みが問題になるが、爺ちゃんは20歳年を上にサバを読んだのである。

相手の女性はお金目当てで爺ちゃんと結婚したのでしょう。

100歳と言えば、食いつくはずですから。
駅での出来事

最近残業続きで寝不足気味だった俺は、ある日気付くとホームで寝転がってしまっていた。

まわりにいる人たちが迷惑そうな顔で俺を見下している。

中には罵声を浴びせてくるやつもいた。

だが俺は、猛烈な睡魔に勝てずに寝続けていた。

そんななかで一番失礼な態度だったのは、何とも駅員の野郎だった。

めんどくさそうに声を荒げて野次馬を追い払うと、俺の顔をひっぱたきこう言いやがった。

「おい!生きてんのか?何か喋れ。名前は?」

むかついた俺は目を閉じ寝たふりして無視してやった。

するとどうだ、こいつは俺の髪の毛をつかんで無理矢理引き起こしやがったんだ。

つい口をついて「痛えな髪引っ張るじゃねえよ」とつぶやいたが、駅員は無造作に俺の頭をバケツみたいなものにつっこみやがったんだ。

中には何か硬いものが入っていて、目のうえを少し切っちまった。

これにはさすがに俺もキレた。

文句付けてやろうと何があたったのかよく見てみると、それは見慣れた俺の腕時計だった。





【駅での出来事の解説】

「俺」は電車に轢かれてバラバラになっている。

周囲が迷惑がったり罵声を浴びせているのは電車が遅れて苛立っているためらしい。

しかし、最後のバケツの部分が謎のまま。

もしバラバラになった「俺」の頭や腕などをバケツに回収しているのなら、駅員も生存確認をしないはず。

そもそも遺体がバラバラになっていないとしたらバケツの部分や時計の部分が説明できない。

駅員が遺体を回収したりすることはないはずだから、その時点で謎と言えば謎です。
とある病室に一人の少女がいた


その少女は、生まれつき病気をもっており、不治の病という

この不治の病のせいで少女は、ずっと病室で過ごしてきたのだ


そんな少女に一人のお星さまが現れたのだ

そして、お星さまはこう言った

「あなたの願いを叶えてさしあげましょう」


少女は答えた

「早く病気をなおして、早く楽になって、新しい友達たくさんつくって、たくさん遊びたい!!」


「かしこまりました………その願い叶えてさしあげましょう……」



--その日から十日がたった

その日の翌日に何故か不治の病が治っていたのだ

そして、病室から出れた私はたくさん友達をつくることができた

そして、今現在に至る


でもね………おかしいなことがあるんだ


「私の友達は、すでに死んだ人達ばっかりなんだ…………」




【少女の願い-解説】


少女の願いを一つ一つ見ていくと、「早く病気をなおして」→もじどおりの意味。不治の病を治す。


「早く楽になって」→楽になるということは死ぬことという意味と捉えられる


「新しい友達たくさんつくって、たくさん遊びたい」→願いの順番的に死後に友達をたくさんつくるとなる。


言葉はしばしば僅かな食い違いから、大きな面倒事を呼び込むこともあります。


言葉は慎重に選びましょう。