示談金-意味がわかると怖い話解説付き | 本当にあった怖い話

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

不幸な男が居た。

居眠り運転で車をぶつけてしまったのだ。

相手が悪かった、ヤクザだった。

ヤクザは言った「明日コレだけ持って来い。示談にしてやる。」と不幸な男に左手を拡げて見せた。

不幸な男は素直に従った。100万円の束を袋に入れてヤクザに差し出した。

ヤクザ「よしよし、示談成立だな・・・ん!?」

その夜不幸な男は日本海の底に沈んだ。





【示談金の解説】

ヤクザは500万を要求したのだったが、指を詰めていたため、不幸な男は400万と勘違いしたという話。

正直、指がないとはいえ、そんな勘違いをするのかとは思うが……

ヤクザの小指きるのって第二関節できるはずだから指が全くなくなるってわけではないしね。