そんなに怖くないと思うけれど・・。
中学のころ、社会(歴史)が好きだった人は覚えてるかもしれないが(まあ、一般常識か?)そう遠くない昔、世界恐慌ってのがあった。
そのころは孤児の保護なんて二の次だったし、時代が時代で、両親がどっちも死んでて 路上で暮らす子供も多かった。
特にドイツ周辺は孤児が多く、日雇いの労働をしていたんだと。
ある街には大きな精肉工場があってたくさんのソーセージや肉加工品が造られていた。
822 名前:暇人 投稿日:03/03/15 21:24
続き
その工場周辺にも孤児はいた。
日雇いの仕事を求めて徘徊するわけだ。
そんな孤児たちに 黒い服の男が近づいて「この手紙を工場に届けてくれ」 と少しばかりの金と手紙を渡されて子供は工場へと向かうわけだ。
そして子供は工場の経営者クラスに手紙を渡す。
その手紙には
「やわらかい羊の肉をお届けしました」
って書いてあるんだと。
今となってはその工場もなくなってしまったけど 内部告発(といっても当時の従業員)があってかなり問題になった。
ソースがないので 都市伝説かな??
849 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/16 00:17
>>839の話はフリッツ・ハールマンの事件だね。
戦災孤児や家出少年を殺し、人肉をソーセージにして売ってた。
本人によると犠牲者は48人という大事件だったから伝説みたいになったんだろう。
ちなみにそのソーセージは安くてうまいと大評判だったそうだ。
本当にあった怖い話