ある、風の強い日でした。
お母さんが洗濯物を干して、仕事に行きました。
私はいつものようにパソコンをやっていました。
すると、窓が
「ドンドン、ドンドン」
となりました。
私は風が強いし、洗濯物が窓にあたってるのかな。
と思って、窓は見ませんでした。
何分かたって、また、
「ドンドン、ドンドン」
となったのでイライラしていると、
(自分で窓を見ないのも悪いんですけど)今度は、
「ドンドンドンドンドンドン・・・」
すご~くうるさいので、いいかげん窓をみると、
となりにすんでる女の子がニタニタわらって
窓をたたきながら私のことをジイ~っとみていました。