新車なのに | 本当にあった怖い話

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

一時期新車購入の松田デ美雄に乗ってました。
御祓いもバッチシ、とても可愛がって乗ってるつもりでした。

ところが
購入して2ヶ月過ぎた頃突然リストラされ、購入店はある日突然別ディーラーとなり、助手席に乗せる友人が頭がおかしくなって窓に格子のある病院に入院したり、他の友人とも次から次に仲違い。

一年目を過ぎた頃、市街地外れでそんなところにいる筈もない大きな鹿に横から体当たりされ、助手席のドアとフロントバンパーが大破。
もちろん体当たりされた後、足元からごろんがきんがりんがきんかちんがらん、とやっちゃった感のある感触と強烈な動物臭が・・・

その後、当時の彼が車の中で突然キレ出し始め、最終的には一方的に別れられ、高速から降りたら観た事もない大きなカラスのような鳥がこれまたフロントバンパーに挟まってたり、飛び出してきたタヌキを轢いたり、同乗の人間ととにかくケンカになったり同乗者が霊を見た、言い出したり・・・と、それ以前の車では一度たりとも体験した事のなかった出来事ばかりが立て続けに起こりました。

さすがに気持ち悪くなってローンも残ってましたが買い替えてみたらそれまでの出来事が嘘のようにピタリとおさまり、今はまわりの皆様と仲良く、快適に過ごしてます。
新車は新車でしたが、最初からけだものの霊か何か憑いてたのかもしれません。