小学校の時、机を向かい合わせにして食べていた女の子。
何故かいつも身体のどこかしらに痣があった。
ある日、いつも通り給食を食べているとその子の顔色が悪い。
嫌いなものでもあるのかな、と思っていたら突然吐いた。
その嘔吐物の中に、何故か小さな金属のネジと、巻貝(田螺?)の殻があった(特にネジは結構な量)。
当然給食にはそんなものは入っていない。
クラス中が騒然とし、担任も狼狽していたのは物凄くよく覚えている。
結局まるで漫画のようにその子は直後に転校していったのだけれど、いったいあれは何だったのか、今でも思い出すと妙な恐ろしさを感じる。
ちなみに転校したはずなのに、その後も近所の団地公園でよく見かけた。
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何て病名か忘れちゃったけど、普通食べられないものを食べてしまう病気があると聞きました(一種の精神病?)
ある男性(日本のひとだったか?)が腹痛を訴えたのでレントゲンを撮ったところ、異常な影。
開腹手術をしたところ、なかから釘や鍼、ネジ、針金、安全ピンといった金属類が出てきたらしい。
小型のハサミか何かも飲み込んで、それが胃壁を破ってたとか…
金属は腐食してるものもあり、結局胃をほぼ全摘出したらしいです。
他に壁土や粘土等を食べちゃう人もいるらしいから、それと同じ病気かな…と。
でも身体のアザの理由にはならないですね。