事故る | 本当にあった怖い話

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

つい最近の出来事。
久しぶりに大学時代の友人と遊んだ帰りに、車で五日市街道を通っていた(夜中2時くらい)。
途中、車のフロントガラスがくもりだす。
「エアコンいれてるのにな」と思いながら、タオルでくもりをとるけれども、ほんの数分も経たないうちに、またフロントガラスがくもりだす。
しかも、一瞬で真白になるくらいに。
「事故る!」と思って、あわてて車をとめた時点では、フロンド、サイド、バック、全てのガラスが真白にくもっていた。
仕方なく、タオルで拭いていたところ、そとで物音がする。かつ、2、3人の人影もみえた。
外に出たら、誰もいない。
怖くなったので、窓を全開にして急いで帰途についた。
家の駐車場にいれた後、車から出て、ふと車体を見回したたら、絶句した。
車の屋根に無数のお札が張られてた…。
失神寸前のおれは急いで、お札をすてた布団にもぐった。
車、買ったばかりだけど、多分捨てます……最悪…。