ノック | 本当にあった怖い話

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

韓国の(かなり)こわい話体験談より
彼は病院で仕事してるんすけど夜夜勤で働いてたらドアがトントンとノックされたとのこと
「はい?」
でも返事がない自分以外にもまだ誰か残ってるのかななんて思いながら無視してるとまたトントン
「誰ですか?」
また返事がないおいおいなんかの冗談かよやめてくれよ…
(さすがに夜一人だったので)
ってな時またトントン恐くなって彼は扉までダッシュしてドアを開けました
誰もいないぞーーーっとなって彼は元の場所に戻ると帰り仕度を始めた
するとまたトントン
「……」
するとまたノック彼はめっちゃ恐くなったんだけどどーしようもないので
「すいません誰かそこにいるんですか?」
返事なし
「本当にいたらもう一回ノックしてくれますか」
トントン
ぞぞぞぞ
「生きてる人ですか?もしそうだったらノック2回してください…じゃなかったら1回してください」
トン
ぎゃーやめてくれーーとはいってもここでもうやめるわけにもいかず
「この病院で死んだ人ですか?もしそうならノック2回お願いします違うなら1回お願いします」
トントン
「男の人ですかなら2回してください女の人ですかだったら1回おねがいします」
……あれ?
返事がない…
うわー、もうかえりてぇええ
「あなたはそこに一人ですか?だったら1回ノックしてください。二人でしたら2回ノックしてください」
すると
ドカドカドカドカドカドカドカ!!!!


処女誘拐