友達 | 本当にあった怖い話

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

自分は神奈川のS市の駅の近くのマンションに住んでいました。
深夜友達と遊んでいましたが、いく場所もなくなり自分の家で遊ぶ事になりました。
そしてマンションの下につきバイクをとめ友達と2人でロビーに向かってきました。
このマンションにはエレベーターが2個あります。
そして自分等がロビーに着きエレベーターの方に目を向けると中年の男がエレベーターに乗りました。
しかしエレベーターは動いてはなく1階で止まったままでした。
自分が「こいつバカぢゃんボタン押してねぇよ」といい友達も「酔っ払ってんぢゃね」といいましたがボタンを押してみるとそのエレベーターには誰もいませんでした。
自分は恐くなってもう一つのエレベーターに乗り家に行くことにしました。
自分はこの友達とは時たましか遊ばないのですが、この友達と遊ぶ時は決まってなにか怪奇現象が起きます。

この友達と2人でツーリングに行った帰り宮ガ瀬ダムで9時~10時頃山道をバイクでかっ飛ばしていると車やバイクでなきゃとてもじゃないがこれないとこに白い女が道の端に立っていました。
周りには車やバイクなく自分等がかっ飛ばして下ってくるときにも車ともすれ違いませんでした。
自分は恐くて急いで人っ気のあるとこまで運転し、その友達に「山道下ってくるとき女いなかった?」と聞くとその友達はあっさり「いたねぇ~」と答えました。この友達の家は墓の目の前にありしかもその墓もなぜかお札が貼ってあるというなんとも薄気味悪いとこなのですが、やはりそぅゆぅ場所に住むと霊感がつき霊がよってくるのかなぁ?と思いました。