赤い | 本当にあった怖い話

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

タクシーの運転手が、ある雨の夜、車を走らせていると傘をさしていない女性がそのタクシーを止めた。女性は「前に見えているマンションまで…」と言う。あまりの近さに不審に思った運転手はバックミラーから女性をちらっと見た。しかし、女性は下をずっと向いたままで長い髪の毛を垂らし、顔が見えなかった。そしてマンションの前で降ろした後、何を思ったか運転手は女性の後をついて行き、家に入るまでを見届けたが異変はなく終わった。そこでドア穴からのぞいて見ると中は赤にしか見えなかった。この日の事を同僚に話すと「あぁ、知ってるよ。あの女の人、目赤いんだよ」…!!