この話、友人から聞いたので実話かどうか怪しいのですが。(彼は実話だと言っていたのですが)ある町(というより村かな?)一人の少女が行方不明になったそうです。町中総出で探し回り、少女はすぐ見つかりました。頭と両手首のない死体となって…。切り取られた体の部分も見つからず、犯人もわからずじまい、迷宮入りかと思われたころ、少女の家族の家の隣の一人暮らしのおばあさんが亡くなりました。(老衰だったのかな?)このおばあさんは殺された少女ともとても親しくしていたそうです。押入れに大事にしまってあった炊飯器をみつけ、ぱかっと蓋を開けてみた所、そこには殺された少女の白骨化した頭と両手首が。おばあさんが少女を…?しかし、疑問が残ります。少女を殺し、頭と両手首を切り取り、死体を捨てるなどという作業は、体力的にこのおばあさんには無理だったのです。一体何が起こったのでしょう…?