四字熟語 | 本当にあった怖い話

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本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

最近脳力を高めるとか、脳の体操とかそんなの流行ってるじゃないですか?簡単な計算とか漢字とか書くようなやつ。

ボケが軽く気になるお年頃であるところの僕と奥さん(※①)。さっそく奥さんの携帯についてる四字熟語クイズなるものに挑戦しました。 しかし、最近の携帯凄いな~。まちがいなく僕より使える存在だ(黒電話より使えません)

問題の形式は四字熟語の二字が隠してあり、その下に意味が書いてある。隠してある部分に正しい漢字を入れるって感じ。

わかりにくいので具体例を
①□佻□薄
-軽はずみで行動がしっかりしていないこと-(※②)
②□挙□動
-事の是非を考えずに出鱈目な感じで軽々しく行動すること-(※③)
③□一□字 -真っ直ぐであること-(※④)

↑みたいな感じで10問。それで結果を競うわけです。上の①と②は実際に出た問題であり、僕の心がえぐられた問題です。ちなみに僕の点数を一言で言うなら絶望でした(僕の人生そのもの)

とりあえず今回の四字熟語ゲームを通してわかったのは二つ。この手のゲームをすると自分の能力の低さに死にたくなるということと真一文字が四字熟語であるということです。

真一文字が普通に答えれた人は連絡ください。リスペクトするアーティストを聞かれたら真っ先にあなたの名前を挙げます。

※① 僕の奥さんではなくて勤め先の所長の奥さん
※② 軽佻浮薄
※③ 軽挙妄動
※④ 真一文字

※が使いたかっただけ。カッとなってやった。今は反省している。