乳母車 | 本当にあった怖い話

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

富山県高岡に会社の同僚と仕事にいった際、夜にゲームセンターに入ったのだが。UFOキャッチャーの横に乳母車と母親らしき人物がいた。よくみるとうぶ着を着た赤ん坊が異常にデカイ。小学校高学年 ぐらいの大きさなのだ。俺たちは、乳母車をのぞきこんだ。そしてすぐ店を出た。300メートルは歩いて、初めて俺と同僚は口を開いた。「今の見たか…?」産着につつまれていたのは、焼けただれた顔面の少年だった。頭蓋骨に鮭の身がうっすらとついた様な…。マジで洒落にならない。トラウマになる。