『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、観てきました。前回の『アズカバン…』が(私の中では)最悪だったので、正直期待はしないで行って来ました。とりあえず、ラドクリフ君の入浴シーンだけは抑えとかなくちゃね。
感想は…。まあ、前回よりはイイ出来だったんじゃ?ってトコかな?三校対抗試合とか、映像的見せ場も多かったしね。一応、ストーリーのはしょり具合も許せる範囲?というところです。でも
①クラウチの扱いがなんか、適当
②パーシー、全く登場せず(まあ、いいけどね。うざったい役どころだし)
③リータ・スキータがなんか中途半端
④チョウ・チャンが不細工
⑤その他etc
と、不満なところは数あれど、まあ一応大筋では信じられない位の端折りはなかったし、ちゃんと(?)ヴォルデモードも復活してたし、いいんじゃない?一緒に見に行った子供らもストーリーは判ったって言ってたし。
でも、私的にはハグリットとマダム・マクシームのろおまんす(?)を省略して欲しくなかったな。
『わぁたしは お~ねが太ぅ~いだけで~す!』が聞きたかったよ…。