L.A. ギャング ストーリー
■あらすじ
1949年ロサンゼルス、ギャング王ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)はドラッグや銃器売買、売春などで得た金で街を牛耳っていた。警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいたが、街の平和を取り戻すべく6人の男たちが立ち上がる。ロサンゼルス市警のジョン・オマラ(ジョシュ・ブローリン)とジェリー・ウーターズ(ライアン・ゴズリング)らのチームは、身分を隠し闇社会に戦いを挑んでいく。
■感想
ミッキー・コーエンに基づいた映画とのことで渋い重骨なギャングものだと思って鑑賞しましたが、ただのギャング vs 警察系でした。それも知恵を練った攻防戦の逮捕劇等ではなく暴力には暴力で対抗する単純すぎる内容で肩透かし。LAからギャングを撲滅させるために集められたチームが大暴れするだけの映画ですが、キレッキレのショーン・ペンを筆頭に演技派俳優陣が揃っていたので投げ出さずに最後まで観れた気がします。ミッキー・コーエンの経営するシマを荒らしていくのですが、顔出ししてる時点ですぐにバレないの?等のツッコミどころ満載。ただの警察があんな数を相手にして銃撃戦を繰り広げたら勝てるはずがありません。展開も読めてしまう部分が多々あったりして面白そうだっただけに不完全燃焼でした。
■評価
★★★☆☆
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