■タイトル
ブラック&ホワイト(2012)
■あらすじ
ある日、CIAの凄腕コンビFDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)は、闇商人の取引現場を抑える極秘任務でターゲットを逃走させてしまい、謹慎処分になってしまう。暇を持て余したタックは恋人紹介サイトで知り合ったローレン(リース・ウィザースプーン)という女性とデートをすることに。一方FDRはレンタルビデオ店でナンパをするが、思い通りにならない美女に夢中になってしまう。その女性はローレンだった。紳士的なタックとロマンチストなFDR、ローレンの心は揺れ動き、ついつい二股をかけてしまう。ところが、とある出来事でFDRとタックはお互いの恋人が同一人物だと知り、ローレンを我がものにするべく、それぞれ“重要任務”と偽って精鋭チームを招集。二人がCIAだとは知る由もないローレンの影で、宿命のライバルは史上最大の恋の戦争を始めようとしていた……。
■感想
予備知識ナシで見たので、サクッと見れるスパイ系アクションかと思いきや、ラブコメスパイ系アクションでした。CIAの捜査官コンビ二人が偶然にも一人の女性を同時に好きになり彼女を巡って職権乱用しまくり。当人達はいたって真剣で相棒に彼女を奪われたくない必死さから彼女の気を引こうとあらゆる事をするのですが、面白おかしく進展していきます。さらに彼女の友達のビッチっぷりも面白い。そんな愉快に見れる展開に加えてアクションシーンもあるので爽快感があります。話が単純で敵もどんな悪人なのかも説明もないまま、誘拐後に即アッサリやられてしまう系なのですが、重要なのは彼女がどちらを選ぶのか。ビッチな友人の「いい男を選ぶのではなく、いい女にしてくれる男を選ぶことが大事」という台詞は何気に名言だなと感じました。テンポもユーモアも良いのでサクッと爽快に楽しめる作品です。
■評価
★★★☆☆
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