ソウ5 | MOST VIEWED

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■タイトル

ソウ5


■あらすじ
暗い密室で体を2枚のコンクリート板に固定された男が、小さな箱型の装置に両手を通している。すると、部屋の片隅にあるテレビのスイッチが入る。画面に映し出された人形がゲームの開始を告げる。倉庫の中に作られた病室の手術台の上には、ジグソウ(トビン・ベル)の遺体が置かれていた。遺体は喉が切られ、手にはテープを持っている。FBI捜査官ストラム(スコット・パターソン)は銃を手に、一歩踏み出す。すると突然入口のドアが閉まり、照明が消える。ストラムは暗闇の中、病室に隠し扉があるのを見つける。その中には、小さなテープレコーダーが吊るされていた。再生すると、ストラムを挑発するジグソウからのメッセージが入っていた。ジグソウの元妻ジル・タック(ベッツィ・ラッセル)は弁護士に呼び出され、法律事務所を訪れる。弁護士はジルに、ジグソウの遺言のビデオテープと、遺品の入った木箱を渡す。ビデオを見たジルは、無意識のうちに首にかけた鍵で木箱を開ける。ジルは中を覗き、驚愕する。警察署では、ジグソウによる連続殺人事件が終わったことを告げる記者会見が開かれていた。ホフマン刑事(コスタス・マンディラー)は解決に尽力したとして、警察署長から紹介される。ホフマンが自分のオフィスに戻ると、デスクの上に自分宛の封筒があるのを見つける。中には、「お前の正体を知っている」と書かれていた。九死に一生を得てなんとか助かったストラムは、無傷でゲームから生還したホフマンがジグソウの後継者ではないかと疑い始める。しかし満身創痍で入院中の上、捜査から外れて休養するよう上司から命じられていた。密室のコンクリートの床の上で、アシュレイ、ルーバ、ブリット、チャールズ、マリックが目覚める。壁にはV字型の大きな刃がセットされ、5人につけられた首輪はケーブルでその刃に繋がれていた。そして、新しいゲームの始まりが告げられる。


■感想
1,2は初めて観た人でもそれなりに楽しめるのですが、今回も完全に前作の続きとなり、ソウユーザーにしかわからない映画になっています。4の解明的な感じです。今までのおさらい的に「これはこうだった、だからこうなった」と言うシーンが多め。痛さとエグさにもマンネリ化が見え始め、脚本が変わってからなのか前作からフラッシュ的なジェットコースター系の終わり方にパンチが効いてない+「ゲームオーバー」のセリフが無かったのが残念です。布石はありますが、どんでん返された衝撃が一切無くSAWシリーズのカタルシスを感じれません。意外性はありませんでしたが、謎めいてた部分が明るみになったり犯人を追い詰めることができるのかどうかの面白味もあり4よりはわかりやすくストーリー的にも楽しめました。箱の中身はなんだろな的に次回作への布石まで作られているので、どうしても気になって絶対に観なきゃいけない強迫観念もセットでついてきます。間を空けると誰が誰だか忘れてしまうので完全に予習が必要な映画。


■評価
★★★☆☆


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