ハンニバル | MOST VIEWED

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■タイトル
ハンニバル

■あらすじ
全米中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。ヴァージニアで勤務についていたFBI捜査官のクラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)は、麻薬売人イヴェルダ(ヘイゼル・グッドマン)をやむなく射殺したことで、マスコミやFBI内部から厳しい非難を浴びていた。そんな彼女の窮地に目をつけたのは、大富豪のメイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を執念で追跡していた彼は、政界入りを目指す司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を巧みに利用し、クラリスをレクター狩りの任務につける。一方、フェル博士と名前を変え司書をしつつイタリアのフィレンツェに潜伏していたレクターは、クラリスに手紙を送っていた。いよいよメイスンの報復チームが活動を開始。レクターを誘拐し豚のエサにする計画を練っていたメイスンだが、早々にその動きを察知したレクターは、メイスンと組んでいた刑事リナルド・パッツィ(ジャンカルロ・ジャンニーニ)を殺害する。そこでメイスンは、クラリスを囮にして、レクターをおびき寄せる計画に着手。メイスン宅に拘束されたレクター。クラリスはレクターを奪還しようと救出に乗り込んだが、銃弾で肩を撃たれ、メイスンを豚に食わせ自分は無傷で生き残ったレクターの手で湖畔の隠れ家に運ばれた。やがてベッドで意識を取り戻したクラリスは、食堂で、レクターが生きた人間の脳味噌を料理しているのを目にして驚愕する。レクターはクラリスにキスし、その時クラリスは彼に手錠をはめるが、レクターは自分の手首を切断して逃亡するのだった。

■感想
クラリス役がジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアに変わったことで冷めました。さらにはレクター博士の威圧感や存在感も前作ほどではなく、話の展開も特に行き詰まる展開もなかった。でも続編って事もありクラリスとレクター博士の信頼関係や前作からの名残が垣間見れて懐かしさや、逮捕されるのか?逃げ切るのか?殺すのか?といったクラリスとレクター博士の今後の展開が気になりだして面白く見る事ができました。終盤の脳がパックリ系は思わず力が入ってしまいます。自分は昔、脳の手術をしているだけに傷口が疼きそうと言うかなんだか落ち着かない気持ち悪さでした。原作からはかなり端折られているので結末は原作通りに繋げる事ができず、さらには役者からも結末はあまり良く思われていないみたいで、原作の結末とは違って賛否両論があるとは思いますが「羊達の沈黙」が最高傑作だっただけに印象は薄かったです。いろいろと事情があるようですが、やはりクラリス役はジョディ・フォスターですね。

■評価
★★★☆☆

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