オープンカラー・シャツワンピース(プランA)の試作【続編】
【プランA】
🔹前ボタン開きのシャツワンピース(シャツドレス)
🔹2026年2月に『自分サイズで製図した型紙』をアレンジ
最初のイメージはこんな感じだったのですが、試作・試着してみた結果、裾にアレンジを加えることになりました(前回の記事参照)。
悪魔😈⋯⋯ではなく、心👼の声に従い、短いと感じた着丈に付け足す「20cm」をフリルにしちゃえ!
計画変更です。
試作品の裾にフリルをつける
フリルをつけるにしても、ギャザー分量をどうするか?
今までの経験からしても、ギャザーを寄せているときはたっぷりに思えても、出来上がってみるとそうでもないことがあるし⋯⋯
試作だし、ひとまず「2倍」でやってみるか(電卓を叩く)。
裾幅の2倍だと、ほぼ3メートル近い長さの布を用意しなきゃ!
仮縫い用シーチングを切り、3枚の布を継ぎ足します。
粗ミシンを2本かけ、合印を合わせて、ひたすらギャザーを寄せる。
これだけの長さのギャザーを寄せたのは初めて💦
なんとか寸法を合わせたので、あとはしつけ糸でざっくりと縫い付けることにしました。
🍋 🍋 🍋 🍋 🍋 🍋
まるで「演劇の衣装」を仮縫いしているみたい⋯⋯。
まぁ、「人生はドラマ」ってことよ。
「この世は舞台、人はみな役者」とシェイクスピアは言っている。
きっと「悲劇」に見せかけて、実は「喜劇」なんだろう。
もう、全エネルギーを「ギャザー」に使ってしまい、眠くてたまらない状態🥱
縫い付け終わったので、ギャザーの具合を確認するために、ハンガーにかけてみました。
こ、これは⋯⋯!
金魚?
いや、人魚?
というか⋯⋯
コイノボリ〜🎏⁉️
私、何時間もかけて『魚のヒレ』を作ってたのかよ⁉️🐟
「ハハハハッ🤣 なんじゃこれ〜🤣🤣🤣」
「こんなに笑ったのは、いつ以来?」というぐらい爆笑してしまったので、驚いた母が見に来ました。
母「何よ? どうしたん?」
🍋「これ、フリルつけたら『鯉のぼり』みたいになっちゃって」
母「ああ〜。ウエストを紐で結んだら、ちゃんとキレイなフリルになるから。着てみて!(←いつも冷静)」
そうか。まだボタンホールをあけていないから「前中心」が合っていないし、フリルの重さで裾がすぼまっているだけか⋯⋯。
紐すら作っていないので、昔着ていたブラウスの付属のウエストリボンで結んでみよう。
※服の処分時にパーツを外して取っておくと、利用できますよね〜✨
2回目の試着
ウエストをリボンで結んで着て、鏡で自分の姿をチェックします。
うわぁ〜💕
フリル、フリフリ〜!
(なんか、コスプレみたい🤭)
たくましい「ふくらはぎ」もフリルでバッチリ隠されました。
でも、ギャザー分量が多すぎたかな?
「のり」がついてハリがある「シーチング生地」だから、余計に斜めに跳ね上がるのかもしれない。
本番をどの生地にするかで、ギャザー分量も変わるわけだし⋯⋯🤨
ひとまず、「試作はこれでよし!」としますか。
あ、その前に「紐」だけは作っておこう(長さを決めなきゃね)✂️
「プランA」は、フリルのせいで予定外に「かわいい仕上がり🐰」になりました。
でも、安心してください。
これは「ホームウェア」なので、外では着ませんから😆
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母に見せると、
「そういえば、こんなふうにフリルをつけた服を作ってあげたことがあったね」と言います。
🍋「えっ、こんな金魚みたいな?」
母「金魚じゃなくて⋯⋯。覚えていない?」
⋯⋯そのあと、思い出しました。
小学生の頃、ピアノの発表会で着た「フリルたっぷり、フリフリのワンピース」を。
母よ、やはり私の「ギャザー好き」の原点は、あなたにあるようです🤭
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ボタンの位置を決め、型紙に印を書き入れました。
【用尺計算】
全ての型紙の寸法を縦横ざっくり測り、方眼紙に10分の1サイズで配置して決めています。
ギャザー分量を1.5倍にするなら、どうにか3メートルでいけそう。
(メール便は3mまでと書いてあるから📮)
さて、どの生地で作るか?
ここでいつも悩みます。
その前に、手順表(自分用マニュアル)を清書しておこうっと!
『かけがえのない「いま」』
https://ameblo.jp/mostprecious
🍋 れもん 🍋
2023年の秋に「自分の理想の服は、自分で作る」と決めました。
それからの道のりを振り返り、2026年2月からこのブログにまとめていっています🧵🪡





