どうもこんにちは、「ピロリちーづ
」です
。
昨日のブログは只の釣行記でしたので、皆さん理科に飢えているかもしれません。
それは眠かったから今日のための前フリです。
それでは18禁魚解剖編、いっきまーす
*魚の解剖の方法はよく分からなかったので、検索+我流です。
少し見苦しい所などございますが、暖かく見守ってください![]()
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場所:自宅のパソコンの前
目的:11月8日、生物班での『ボラ』の解剖実験の練習
魚を食べやすく下拵えするため
グロ注意
まずは昨日のメジナさん。口が堅く、上の尾びれが長い、うろこの付け根に黒点がないなどの特徴が確認できたので、『オナガメジナ』と断定です。
釣り師たちの間では『グレ』と呼ばれているので、釣り方などはこの名前でも検索できます。
食性は、『オキアミ』や『パン粉』、『イソメ』、『アオノリ』で釣られることから判るように雑食性で、日本全国に分布しております。
警戒心が強いのであまり顔を見れませんが、
生物班にも『クチブトメジナ』が4匹生息しておりますよね
そしてこのメジナさんを・・・・・・・・・・![]()
①食べやすいように鱗を取ります。
オナガメジナは鱗が細かいので、ヒレの根元などもしっかりしましょう
クチブトメジナは鱗の付け根に黒い転々があるので、種類の断定はここで出来ます。
②肛門からハサミ
を入れ、エラブタの付け根まで切ります
ハラビレを通過しますので、結構力がかかります。
内臓
を傷つけないよう注意しましょう。
③同じく肛門から背びれを目指してエラブタの高さまで切ります。
④エラブタに向かい、エラブタを切り取ります。
多少無理やりになるのですがえらから身をはずし窓を開けます。
赤いエラは傷つけない
ようにしましょう。
⑤エラブたの根元を手で千切り内臓を取り出します。
喉を千切れば肛門を切り取るだけなので丁寧にやりましょう。
そうしないと・・・・・
浮き袋はどうやら破ってしまったようです。ヽ(;´Д`)ノ
一応外側からはこのような感じ
に見えなす。
マークの所には心臓があるのですが、取れてしまいました![]()
心室は血液を拍出し心房は、拍動に合わせて血液を保持、
動脈球は心臓の血流の勢いなどを調える働きがあります。
臓器の中で、一番弾力がありました。![]()
⑥内臓をほぐしていきます。
ここからは腸や他の内臓を傷つけないように作業を進めます。
あまり自信はないですが内臓の名前を書いてみました。
もし間違っていたら、あとで訂正します
⑦名前を特定しましょう。
あご:さいは
食べ物を濾しとったりするための歯です。
えら
血のガス交換を行ったり、塩分を調節します。
ひぞう:
横っ腹が痛くなるのは、コレが原因です。
血液のためにがんばります。
い:
胃です。
あとで食べ物を調べるのが楽しみです。
肝臓:
肝臓
魚の解剖では、一番大きいので目立ちます。
幽閉垂
上のほうの画像にある、肝臓の後ろのごちゃごちゃした部分です。
消化酵素を分泌し、食物の消化吸収を行ないます。
⑧胃を開いてみましょう。
釣りをする人が気になる所はやっぱりここです
とっても伸縮性のある胃を開いて、
中の物を洗うと・・・・
出てきたものはアミエビと、貝とウロコでした。
歯でガリガリと食べているのでしょうか、びっくり
です。
次から団子に混ぜてみたいと思います。
⑨心を込めて頂きますをしましょう。
これは一番の楽しみで、テイクアウトの大切な行為だと思います。
心して味わいましょう![]()
キスは上品でしまった身で、小さかったので、骨までいただけました。
メジナは脂が乗っていて、甘みがあったので家族からも好評でした
「どうもごちそうさまでした。」m(_ _ )m
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普段の内臓の認識は、苦い所
程度の認識しか持っていませんでした。
ですが解剖してみると、小さいながらも各所に働きがあり、とっても興奮ワクワク
するものでした。
皆さんも、もし調理の機会がありましたら下拵えのついでに魚の解剖に挑戦してみてはどうでしょうか
ということで、生物班のmyFriends覚悟です![]()
ありがたいご指摘アドバイスは
へお願いします。
seibutuhann@hotmail.co.jp










