アカボシゴマダラ | 小山台生物班徒然日誌

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都立小山台高校生物班の運営する非公式ブログです☆学校で飼っている生き物や近場でのフィールドワークの成果などを綴ります(・ω・)
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どうもこんにちは、「ピロリちーづイグアナ」です。

前回の林試では、『アカボシゴマダラ』さんにお世話になりました。

すると顧問の先生から・・・


「本来は、本州にいる種ではないんだよ。」

Σ(・ω・ノ)ノ!」


という話を伺いまして面白そうでしたので少しだけ調べさせていただきましたニコちゃん


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科・たてはちょう 学名・Hestina assimilis


生物班徒然日誌


大きさ:7~8センチ

食べ物:榎木

成虫:5~10月

分布:日本では奄美大島と関東

色 :しろくろあか




以前は日本の南にしか生息していないとされていましたが、1995年に埼玉で確認されて以来、関東で繁殖をするようになり生息数は年々上昇矢印しているようです。


最初ピロリイグアナは『温暖化』かな( ゜∋゜)と思ったのですが、

よくよく調べて見ますと、なななんと『要注意外来生物 』に指定されています!!


と、いいますのも「でーえぬえー検査」によって、奄美に確認されている固体とは異なった『大陸型』であるというのです(月間むし475)


              (*´?`*)。o○??


・・・・・・・別にハッスル筋肉して中国から海を渡ってきたわけではないようで(ムリ)、昆虫マニアの方々による『ゲリラ放蝶』なる行為によって関東に連れてこられてしまったようなのです飛行機


そして、『温暖化』が関係あるのかどうかは判りませんが、関東で越冬をして種をつなぐまでに・・・・・・。

圧倒的な繁殖能力で、今は榎木を主食にする『ゴマダラチョウ』や『オオムラサキ』の生息環境や交雑が危険視されているようです。


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それと私が見つけた限りでの面白いことは・・・・・

・日本での成蝶期間は5~10月となっているが、我々が発見したものは、10/23日に羽化をしていた。

・確認できた4つの蛹は植え込みや塀にあった。(榎木との関係を調査中)



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