花火大会 | 或る風俗ライターのひとり言

花火大会

 今日は、近所で今年一発目の花火大会があった。

人混みが嫌いな質なので、わざわざ見にはいかなかったが、

実家のマンションの窓からしばらく眺めていた。

気温はさほどでもないが、「ようやく夏が来たな」と実感。

 実は、夏はそれほど好きではない。むしろ、嫌いな方だろう。

長いこと船乗りをやっていたせいか、海になど行こうとも思わない。

それでも、やっぱり花火を見ると何か胸に来るものがあるのは、

日本人であるDNAのせいだろうか?


 花火といえば浴衣。こんなコトを書くと世の女性に怒られそうですが、

浴衣を着ると女のコが2割増しでカワイく見えるのはなぜでしょうねぇ?

 自身が「おっさんになってしまったからなのかなぁ」と、しみじみ思って

しまいました。