風邪をひきました。
しかも、会社も急ぎの仕事が立て込み、帰宅も夜遅く、しかも風邪も一向に直りません。
そんな毎日が続き、パソコンに向き合う気力も失い、ご報告が今になってしまいました。
すみません。
そんな訳で遅ればせながら、スキー旅行のご報告をさせて頂きます。
寝坊助一家の旅立ちです。
早めに起きてびっくりです。エ~旅支度が出来ていません。
着替にスキーとお泊まりセットそれとetc.......
さあ、出発! ガガガ、がソリンが無~い。
慌ただしいスタートです。
そんなこんなで、いざ、東北道へ。

使ってみると便利ですネ。北関東自動車道。
何もありませんが、関越道へまっしぐら!
岩舟JCTから高崎JCT間54.4Kmとの事。
関越へ入る前に「波志江PA」でトイレ休憩・・・考える事は皆同じトイレも渋滞です。

素早く済ませ、本線へ戻ると直ぐに渋滞がスタート。
ここから、断続的に30km渋滞?ウェぇぇ~
左側登り車線は当然空いているので、天の邪鬼な私は、この車線へ。逆にの藤岡ICまで進み、そこから、北へ。高速と違い、早朝の国道17号線などはガラガラの状態。
しかも、慎重で天の邪鬼な私は、すかさず諸葛孔明並に次の一手。「こんなに混んでいるのだから関越道の各IC近くのスキー場は混む」と判断。
水上ノルンスキー場を諦め、幻の、英語で言えばILLUSION。三国峠方面、「赤沢スキー場」へ進路変更。
遠くに見える関越の渋滞を右手に眺め、17号線をひたすら新潟方面へ。
流石に、山道に近づくと交通量はパッタリと少なくなりました。寂しいです。
雪景色の中、案内看板が示す脇道に折れると、他に走る車は我が家の一台だけ。静かです。
本当は、「私をスキーに連れてって」世代。たまには、原田知世似の女の子と偶然、同じリフトに!などと妄想しながら「メジャーな苗場へ行きたい」下心を隠し、運転に集中?
道も狭くなり不安がる子供たち。「他に客がいなかったら帰ろう」と言い出す始末。
そこを、くじけず進むと「見えました。スキー場です」

しかも、駐車場は無料。祭日だというのに空いています。あの高速の車達は何処へ?
(ちなみに、このスキー場は土日祭日のみ営業で平日は貸切専門の変わったスキー場です。)
客層は、家族ずれがほとんどでした。原田知世はいません。
しかも、リフトは「シングル」でした・・・・・一人乗りムムム・・。他にロープ塔もあり昭和の香りのするスキー場でした。
山の奥から「雪ん子とウー」が出てきそうな景観です。(ウ~ょ~)
(あっ、思い出しました。去年行った「日本一小さなスキー場のロープ塔!。絶対おかしかったぞ!この私でさえ引き摺られた!。ここ(赤沢)のロープ塔を使ってハッキリ分かった。赤城のロープ塔がチョ~高速だという事が。(今思えば本当に高速リフト並)お陰様で子供達がロープ塔で怯えるようになってしまいました。」(愚痴です))

しかし、赤沢スキー場。馬鹿には出来ません。一番奥の上級者向けのコースには、ほとんど人影が有りません。
そこには、「壁」があります。見るからに「壁」です。
今は無き、幻の栃木県「湯西川温泉スキー場」のカチカチに凍り付いた絶壁を思い出します。(あの時は流石に怖かった)
本当に良いスキー場です。パウダースノーで混雑なし。しかも華やかさは無い。~私は、気に入りました。
ここでの写真があまり有りません。
スキーウェアに入れておいたカメラが凍傷にかかり起動できなくなりました。今年はとてもサブイです。
昼過ぎ、旅館方面へ。
道の中央の雪も無くなり、走りやすい。
昼食出来る場所を探している内に旅館を通り越して、みなかみ町まで来てしまいました。
中心部は、道路中央より水(温泉?)が流れ、除雪されております。
観光客も赤沢スキー場とは違い賑わいを見せております。
遅い昼食を終え、いざ宿泊場所へGO~ひろみ(親ギャグです)
続きは後ほど。(但し、過酷です。)