専門学生のとき笑い声が「カカカカ!」で、しょっちゅう【オシャレとは】を語る、誰か目指してる人物がいるんだろうなというオーラを感じる、毎日同じ服を着てる同級生がいました。
彼は影で「アイツは毎日同じ服を着ることがオシャレと思っとるヤツだからな(笑)」と言われていて、俺は途中で学校辞めたので その後のことは分からないのだけど、数年後開かれた同窓会に学校を中退した俺が何故か呼んでもらえたとき「シゲヲっちゃん!」と話しかけられ、振り返るとそこには松田優作がいました。
「あぁ、ようやく目指してる人物にたどり着いたんだね」
と、少し距離を置いて会話したのを思い出したので彼についてブログを更新しようと思います。
設計関係の専門学校へ入学した俺は、ある日愛媛から進学して来ていた120キロ越えの男の家に遊びに行きソファで正常位の格好にさせられて体重をかけられ、身動きできない状態でキスをされました。
夏ごろからその男はみんなに無視され始めます(無視の原因は前述とは関係ない)。
キスされたことは特に気にしてはいなかったんですが、俺も周りの空気に流されて無視してしまっていたとき(今は反省している)、「みんなで無視している」という雰囲気を察した松田優作に「フーン…シゲヲっちゃんそういう人だったんだな」と言われました。
あのときはそれを言われたのが本当にショックで、
「俺はクソ野郎だ!」
「優作は心からカッコイイ奴だったんだ!」
と思いました。
あのときのみんなに教えてあげたい。
優作はカッコイイ奴なんだ。
みんなは今何していますか?
マー君。
うえ。
カッチャン。
池ヤン(俺にキスしてきた奴)
ソアラ(名前を忘れたが同窓会にソアラに乗って来ていた人)
あれからもう13年が経ちました。
年月が過ぎるのは早いですね。
僕は、池ヤン(俺にキスしてきた奴)が高校のとき広島と愛媛を結ぶ【しまなみ海峡】の建築現場のバイトに行って当時の彼女とのプリクラをコンクリートに埋めて永遠の愛を誓ったエピソード、嘘だと思っています。
松田優作の話から脱線しましたが、皆さん良い夜を。。。