実父の友人のお子さん(わたしと同い年)が自分の子の教育熱心で幼い頃からテレビを見せていないとのことでした。
実父の友人(お子さんからすればおじいちゃん)は離婚しているので用があればたまに会うとのこと。先日おうちに遊びにきてくれたそうです。その理由がオリンピックが見たいのできたらしく…
えーと思いました。そういえば実家帰省中、実家友人の方も実家にきてくれて、そのとき子ども達とわたしがテレビを見ていることにテレビ見せているんだね、と言っていたのを思い出しました。
ちなみに我が家はテレビもYouTubeもゲームも特に制限してません。
ずーと見てたらもちろん止めますが小学生になったら携帯もつだろうし、ゲームができないとお友達と話が合わなくなるのでは?と思ったりしてます。
特に制限していないのはそもそも親である私たちがまだテレビをよくみる世代のため抵抗がないこと、テレビに関しては悪い影響は視力が落ちるのでは?というくらいだったからです。ですので、近くで見たり、暗い部屋でみる、長時間みようとした場合注意します。
また現在子ども達は保育園に通っていて両親ともにフルタイムで働いているため朝から夕方まで保育園にいると子どもなりにストレスもかかえるかなと思い自宅にいるときは好きにさせています。もちろんYouTubeは30分までね、と時間を決めた上で自由にさせています。
最初に子どもの要求を通してあげることでその後の子ども達の行動も素直に聞いてくれると思っています。
話がそれてしまいましたが、その後実父友人のお孫さんがどうなったかというと、ご両親が優秀なだけあって(わたしが子どもの頃よく比較されましたが実父友人慶應卒でお母様が日本女子大卒なのでそもそも親のブレーンが違う
)常に学年トップクラスの成績でこの度有名中学を合格されたそうです。
ただ、お子さんがおじいちゃんの家でテレビを見ていたときに言っていたのが、わたしの小学生時代楽しいことなんてひとつもなかった。がり勉だの言われていじめられることもあった。夕方友達と遊んだ記憶もない。子どもの頃なんていい思い出がひとつもないと言っていたらしいです。
子育て世代ど真ん中のわたしとしては子どもにそんなこと言われたらショックですね~いくら勉強ができても…て思ってしまいます。ただ、若かりし頃早稲田のサークルに入っていたら同郷の早稲田男子がやはり子どもの頃は勉強ばかりしてたと言っていましたが大学時代からはじけたのか楽しそうにしていたので遅咲きでもなんでも楽しい時代がきてくれるといいなと思っています。
わたしはといえば、別の意味で子ども時代寂しい思いをしていた記憶があります。やはり両親共働きであまり構ってもらえなかった記憶があるので、子ども達にはなるべくそういう思いをさせたくないため週末は一緒に過ごしています。また、娘には女の子はもてた方が絶対得だから愛嬌よくしておきなさいといっています![]()
3歳の娘がどこまでわたしの話を聞いているか分かりませんが今のところ保育園でモテモテで毎日楽しそうです![]()
ちなみに娘のクラスは8割男子です。今って男子増えていないですかね~