レイトショーだったので、定員500人のシアターにお客様は自分含めて6名でございました。
いや-、お子様とか大勢いるときに行くべきだったかも。
ひとりで来てるお兄さんもいたので、Perfumeファンかしら?とチラチラ様子を伺ってしまった。
映画の内容についての感想は、何書いてもネタバレになりそうなので省略。
映画のエンディングとして 「未来のミュージアム」 を聴いてまず感じたのが、
前奏がなんてすばらしいんだろう!ということでした。
いままでは、なんてことない爽やか系の前奏だと思ってたのですが、めちゃくちゃ印象変わりました。
映画後にiPodで無限リピしておりましたが、前奏で泣ける泣ける。
たった8小節で視界が一気に開けるような、なんて希望に満ちあふれた前奏なんだろう!
そうだ、僕たちにはキラキラした未来が待っている!
ちょっと私も病んでるかなぁ…
あと、映画館の音響は音楽を聴くには適してないと思っているので、あまり期待してなかったのですが…
ベースが、いつも聴いてるビリビリじゃなくて柔らかかった!
もしかしてこれが本来の 「未来のミュージアム」 の姿なのかなぁ。
私はビリビリのほうが心地よくて好きなんだけども。
まぁ…柔らかいとはいっても音圧はなかなかなもので、アニメのエンディングで曲調も歌声も歌詞もかわいいのに、低音が腹に響きすぎじゃろーと思いました(笑)
ちなみに、入場の際にこんなんもらいました。

何種かあるようですが、私がもらったのは 「ころばし屋」
ちょっとかわいい。
パンフレットも購入。
大人なお客様6人のうち3人が買ってましたよ。お兄さんも買ってたし、やっぱりPerfume目当て?
…と、こんなこと思われちゃうので、やはり子供が多そうな時間帯を狙って行くべし!かもですね。
アー写とインタビュー記事がちょっとだけ載ってました。
内容は、「ドラえもん総集編」 と同じインタビューを元に起こしたものですね。
「ドラえもん総集編」 を持っていてPerfume記事だけが目当てなら、あえてパンフは買わなくていいかな、というかんじ。
でも、お値段の割にいいパンフレットですよ!

