実は私、時々Tシャツ作ります。
と言っても、
パソコンのプリンタ専用紙を
アイロンで貼り付けるやつなんですけどね。
これでやると結構安上がりに作れるんですよ。
そのかわりすぐボロボロになっちゃいますが。。
自分で作ったデザインだからか、
結構ボロボロになっても愛着持って着てますね。
で、どんなの作ったかと言うと、
・憲法9条Tシャツ
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これは初めて作ったときの作品で、
黒地にはプリント紙は使えない
と言うことを思い知らされたヤツですw
作った頃はちょうど憲法改正するしないで
物議を醸していた時期で、
当時熱血浪人生だった10代のもすくんは、
その熱い魂-Soul-をTシャツに込めんとばかり、
力いっぱいアイロンを押し付けましたww
その後一回着て恥ずかしくなってしまい、
ずっとタンスに眠っていたので、
10年経っても現役です。
今、逆に着れますね。
ネタになるから。
・Code Name - radio; imPossible.
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これは最近作ってよくライブとかでも着てます。
んー、なんつーんでしょう
あんまり10年前と変わってませんww
モチーフはもちろん今年最大の事件である、
アレです。
ただ、さすがに10年も経っているので
少しは捻っていて、
僕は<impossible>だけど、
人によっては<i'm possible>でもいいんじゃん?
というメッセージをこじつけてありますw
と言うことなので、
このTシャツは
反対派推進派のどちらでも着れちゃうわけです。
ちなみに「欲しい!」って人が10人見つかったら、
業者さんに発注する予定ですww
どうですか皆さん?www
と言うことで、
今回は自作Tシャツの話でした。
新しいの作ったら、
また報告しますね~♪
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最近、レコードが売れないと言う話をどこでも聴きます。
僕はバンドマンなのでそれは由々しきことだ!と日頃思っているのですが、
このまま、音楽販売はデータ配信に移り変ったりとか
P2P共有に負けたりしちゃうのでしょうか。。
ファイル共有などは言語道断ですが、
僕はデータ販売にもちょっと疑問を感じている派だったりします。
何故って、データじゃジャケ買い出来ないじゃない!(笑
レコードの魅力は音だけじゃなくて、
音の魅力を引き出す優れたジャケットにもあると思うんです。
思わず飾りたくなるレコジャケは、それだけで価値がある!
と、勝手に断言しちゃうほどです。
そんなわけで、今回はジャケも音も素晴らしい、
オサレなレコード名盤選、じゃないですが、
レコ棚からピックアップして紹介しようと思います。
・Asobi Seksu "Asobi Seksu"
NY発なのに日本人が日本語で歌ってるという異色のバンドの1st。
ジャケの通りのポップさもありながら、
歌詞やサウンドの中に激しさや毒が含まれていてロック好きにもオススメ。
本国ではブックレットに英訳を載せなかったそうです。
ちょうど映画の「ロスト・イン・トランスレーション」が話題になった頃です。
・野本かりあ "カアリイ"
これはCDジャケットと言うより「CDが付いた写真集」です。
モデル出身の野本かりあの魅力たっぷりな豪華ブックレットがついた、
レディメイドレーベルお得意の超キュートなガールポップアルバム。
帯に「ガーリーなサージェント・ペパーズ」とあります。
まぁ、コンセプトアルバムと言えばそうなんですが。。。
ちなみに今の僕のヘビロテCDです。
・imperial drag "imperial drug"
鋭い人にはお分かりかも知れませんが、
僕にとってオシャレ=レトロフューチャーってトコがあります(笑)。
これはまさにそんな僕にとってド直球キター!って感じの、
90sレトロリバイバルロックバンドです。
裏ジャケにめっちゃガーリーなブロンド女子がいるのもGood!
・The Groovers "Trinity"
ジャケもサウンドも格好いい!
クールで、でも熱い!ジャパニーズロック名盤中の名盤(個人的に)。
僕はバイク乗れないけど、
コレ聴いてると何故かアメリカンで夜の街をブッ飛ばしたくなります。
・Ben Folds Five "ラインホルト・メスナーの肖像"
原題が恐ろしく長ったらしいので邦題で紹介。
BF5の知られざるラストアルバムって感じで、
何故これが売れなかったのかわからないくらい美しい極上のポップアルバム。
ジャケもジャジーならサウンドもそんな感じ。
でもジャズ特有の取っ付きにくさはナシで、歌詞も共感◎なパンクっぷりです。
と言うことで、moss的にコレはオサレだぜ!レコード推しでした。
気になったら、ぜひぜひジャケ買いしてみてねん♪
見ての通りのオヤジバンドってヤツなんですが、
来年の紅白出場を真剣に目指してやってます。プロ志向なんです。
2回りも違う人たちとバンドやってて思うのは、
実はオヤジってすげえフリーダムで、
自由に制約なくロックするんだなってことですね。
気侭に飛び回ったり、急に檄を飛ばしたり何かと楽しいバンドです。
ぜひライブを見に来てください。
詳しくは追々メルマガで。。



