今日のランチは、ベトナムフロッグのフロッグズ・デリ。


メニューは、フォーとマーボー豆腐丼。



・・・・どっちも米じゃんか。



と、気づいたのは食べ始めた後でした。


まっ、いっか。


しかし、なかなかのボリュームだ。。。



基本的に、食べ物を残すのがキライなわたし。


がんばって全部いただきました。 ・・・ウップ。。



ごちそうさま。カエルくん。


うまかったぜよ。




てか、この時間までお腹が空かないのが不思議でしたが、

原因は「米」だったのですね。


またの名を、炭水化物。



さすがです。



今日は、コーヒーでも飲んでまったりするかのぅ。

(って毎日3杯以上は飲んでるケド・・・)







なんだかなぁ・・・・


なんだか、なぁ・・・・・



・・・・・・これってデジャヴじゃん!



たまにありますよね、こんな経験。





今日、電車に揺られながら考えていたこと。



あんまりよくないことなんだけど、でも、それがまさに現実のものに

なっていて、なんだか不気味な感じがして、少し吐き気がした。



なんで、こんなことが。。。



人間の脳のしくみはよくわからないけど、どうせならいいことを

もっとデジャヴってほしいと切実に思いました。



明日、先輩のお見舞いに行きます。



いま彼女は、国内でも症例の少ない難病を患って入院しています。

そして、その得体の知れない病気と日々闘っています。



わたしは、ふとした時に彼女のことを思い出します。



少し前までは、TVドラマの話や、おいしかったお菓子の話、しょーもない

オヤジギャグを言ってみたりと、いつも他愛もない話で盛り上がってたのに、

いまわたしが居るこの場所に、彼女はいない。




先日、彼女の外出の際に会うことができました。


彼女は、足を引きずりながらも始終笑顔で「大丈夫、大丈夫」と言っていました。


・・・・なんて精神力なんだろう。


わたしは思いました。




「病は気からって言うやん。あれ、ホンマやと思うわ。

 弱気になったらアカンな。よしっ!」



彼女の性格に、しんみりとした雰囲気は似合わない。


だから、わたしも思いっきり励ましました。





今後、今よりもっと辛くてしんどい事が彼女を待ち受けている。



彼女の「気」が途切れないように、そして、早く一緒に笑える日が来るように

わたしも「気」を送り続けようと思います。






衝撃的な朝だった。。。今日は。



いかにも、あの夏木マリ氏が結婚するのだ。


わたしの驚きようといったらなかった。




マリ氏が結婚!?


ホントに!??




朝から、こちらの書を手に取り熟読・・・・しそうになった。


あっ!仕事行かなきゃ。


81-1/夏木 マリ
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こちらの書は、わたしのお気に入り。


装丁もステキだ。




マリ氏は、文中でこう語っている。


「私は若い頃に、サルトルとボーヴォワールの関係に憧れていた。

お互いに信頼し、愛し合っていても、結婚という形式を取らない。

 しかし、死を迎える時は一緒にいられる関係なのだ。」



わたしは、この文章を読んで「マリ氏は結婚することないんだろうなぁ・・・」

と、ずっと心の中で思っていました。しかし、




「私の人生には、愛が足りなかった。」





最近、そう話していたというマリ氏。





ステキな人にめぐり逢えたんですね。

ホントにホントに、おめでとうございます。


最期の時まで、お二人で幸せに暮らしてくださいね。







こうして、わたしの憧れの方がまたひとり、幸せになりました。


なんだか今日は、いい日だなぁ。






決して、常に自分が正しいとは思わないが、時々

他人の感覚について行けない時がある。



自分の普通が、他人には普通じゃないのか?


とか、


他人の普通が、自分にとっては普通じゃない!


とか。



まぁ、人間みんな個性を持って生きてるんだから

しょうがないか。。。



でも、気になる。


あぁ、気になる。