爺ニャンの世話で中々外出できない苔毬です。
海外の人と話す機会があった時、苔毬が日本人だと解るとほぼ100%言われるのがアニメかHENTAIなA〇観てるわ~なワケで、日本て大体そんな印象なんだと思います。
(HENTAIなA〇の印象はアニメより高くてホントやめて欲しい!
)
さて、
苔毬は基本的に、日本のアニメや某夢の国配信の3Dアニメってデフォルメと漫画のキラキラ感満載過ぎて好きじゃないのですが、世界にはシリアスなアートアニメが結構あって、今丁度GYAOの映画ジャンルで「ブラザーズ・クエイ短編集」ってのが無料で見れるのです。
(2019年6月4日火曜日23時59分まで)
ゴス系バンドのMVを見慣れている人とかには違和感なく見れるストップモーション・アニメ系のショート作品群なのですが、
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蟲のように動くネジとか
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目をギョロつかせて額の毛を触る異形人形とか
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棘の生えた指から血の滴る少女人形とか
埃まみれの古くて壊れた機械や人形満載+最初から最後まで意味不明な展開なので、多分普通の人にはそこらのホラー映画より恐怖を感じるアニメなんじゃないかと思います。![]()
(特に人形恐怖症の人にはトラウマ映画確定!
)
ただし、
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ストリート・オブ・クロコダイルの中の無邪気な子供人形とか
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ステイル・ナハトシリーズに度々出てくるウサギ人形とかは、何となく可愛いですし、
苔毬のような廃墟・骨董・サブカル好きの方には、全体に漂う荒涼感と儚さ、アート感がたまらなく魅力的な作品なので、ぜひ見て頂きたいと思います![]()
この短編集は1980年代後半から90年代の作品なんですが、クエイ兄弟、Wiki(
こちら)によると結構カルトな人気がある模様!
苔毬はこの雰囲気とウサちゃんでフランスのロックバンドIndochine (アンドシーヌ) の2005年のアルバム”6月のアリス”に入っている曲Lady boyのMVを思い出して久々に見て見たんですが、可愛いのに何故か漂う不安感なんかが似てて、作った人絶対クエイ兄弟の影響受けてるだろって思ったので最後に貼っておきますね!![]()
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