いきなり問題の写真じゃアレなので、TOP写真は普通の飛行機雲の空にしてみました。
前回の記事(
こちら)の続き。
三池平古墳に行った帰り、廬原城跡を撮ったの写真のうち、1枚に前髪のある若い人影のある赤い光が映りました。
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ちょっとだけ輪郭をなぞって丸で囲み、解かりやすくしてみるとこうなります。
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撮影はいつも使っている大した機能のないガラケー。
(重いの嫌なのでパソコン用0.3Mモードがデフォ)
撮影時は曇り空から打って変わってとても眩しい西日が差した夕方で、綺麗な日差しだなと思ったのをよく覚えています。
同時期、同じ場所からすぐにズームして撮影したのが次の写真です。
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中央に人影はなく、右端に赤い光があります。
撮影場所が高速にぶっ潰された史跡~と言ういわくつきの場所なので、
怖いーーーーっ!![]()
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~ってなりますよね?
まず、2枚とも映っている赤い光はレンズフレア現象で間違いありません。![]()
でも中の人影は?~と言えば、
後続の写真の方を良く見ると、問題の写真と後続の写真を見比べると、目や鼻筋に見える凹凸はないまでも、額、前髪に見える部分に光が差しているのが解ります。
~と言う事は、謎の部分は目と鼻筋に見える部分だけで、そもそも輪郭は存在しないと言う事になります。
目と鼻筋に見える部分だけなら、フレアか他の光の屈折、もしくは光源の方角の何かの影と言う事も考えられますし、この史跡の手前には川があるので、水面反射や水蒸気~と言う事も考えられます。
心霊写真のほとんどがこのような事が原因のシミュラクラ現象&パレイドリア現象と言われていて、苔毬もそう思う派。
今回は丁度それを説明するのにもってこいの写真が撮れたので、取り上げてみた~と言う感じです。![]()
(たまたま同時刻、同じ場所で同じ被写体を続けて撮った写真があったので検証簡単
)
シュミラクラ現象もパレイドリア現象も視覚や脳の潜在意識下で起きる現象で、要は錯覚です。
Wikipedia シュミラクラ現象
こちら
Wikipedia パレイドリア現象
こちら
簡単に言えば絵文字
(・_・)
が顔に見える現象~と言う事。
胎内記憶が明確な例外的存在なせいか、色々不思議現象が起こりやすい苔毬は、体験的にもコレ系の写真はまず信じません。
それでもどうしても検証できない写真~と言うものが撮れたりもします。
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