明け方の寒さは厳しいですが、日が昇るとポカポカ陽気の日が続いています。
上流の川辺では鮎の姿もめっきり見えなくなり、
いつもは俊敏な雄姿を見せるアオサギ先輩(
こちら)もリアクションなく、
いつまでもポツンと佇んでおりました。(TOP写真)
ちょっと前にブログに書いた古代米の田んぼ(
こちら)も稲刈りが済んで、新米が農協に出ていたので買って食べました。
プチプチして美味しい![]()
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さて、
今年の大型台風24号のダメージを受けた庭の片付けも落ち着き、春の準備を始めました。
植物たちを見ていると、冬と言うのは厳しい死の世界ではなく、春の準備でしかないと言うのを痛感します。
うちのローズマリーの木の横に小さな苗木を植え
オーニソガラム・ヌータンスの球根たちを土のベッドに移し
ひらすらお礼肥え撒きと雑草取り!
ネバーエンディング![]()
苔毬は苔類が好きなんですが、コイツだけは見つけ次第取り払います。
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苔界の侵食ギャングゼニゴケ
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せっかくハイゴケが綺麗に生えそろっていたカンアオイの鉢も一夏でゼニーに占領された!![]()
こうなると全面引っ剥がしてハイゴケの蒔き直しになります。![]()
ゼニー、嫌いじゃないんだけど、厄介だから仕方ない…
多肉の滝(
こちら)の間延びした多肉たちも、小さなセダム類は切り詰めて暖かい土で覆い、春の芽吹きの準備をさせます。
*雪の降る地域ではないのですが、霜が降りそうならビニールで覆うし、切り詰めておいた方が新芽も密に生えそろうので思い切ってバッサリいきます。
隙間が多い+雨風に当たりにくいので、毎年庭のカナヘビたちがここで越冬をするのです。
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一匹出てきました。
特大の渓谷百景鉢+多肉+カナヘビってなんとなく恐竜時代とか多肉の原産地の風景を思い出させてくれて大好きです![]()
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丁度メンテが終わった後なので、この後もこのカナヘビはこの場所に留まって気持ちよさそうに日光浴をしていました。
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