今日はあいにくの雨天でしたが、せっかくの湿度を利用しようと、だいぶ伸びていたカンアオイのポットの苔達のトリミングをしました。
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美容師になった気分を味わえる苔のトリミングって楽しいから大好きです![]()
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日差しが柔らかく、暖かくて湿度の高い梅雨時期にトリミングしておくと、這うタイプの苔達は綺麗な均一の絨毯状に成長してくれますよ♪
ナーサリーの片隅では、Gブルー(参照
苔紀行)から貰ったイチヤクソウも可愛い白い花を咲かせておりました。
(TOP写真)
貰った時は枯れかけで、ダメかもと思いつつ植え替えて様子を見ていたのですが、これでもう大丈夫!
イチヤクソウは多年草なので、大事にすれば毎年咲きますよ♪
ちなみに、枯れかけたり植え替えたりして元気のない山野草は、鹿沼土多めの用土に植え替え、朝日だけ当たって午後は日影になる様なやや暗めの東側に置いて、1週間くらいは乾かないようにネメデール希釈液を与えると大抵復活しますので、試してみてくださいね♪![]()
そして雨脚が強くなったので室内に戻り、爺ニャン用の蒸かし芋を沢山作りました。![]()
(爺ニャンの記事はブログ左記のテーマ【old-cat-care】クリックで全部読める様にしてあります
)
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皮をむいて干し芋用にカット!
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釣りをする苔毬は大きめの魚干しネットを持っているので干し芋を作る気満々だったのですが、ここで干し芋作りが上手かった母方の祖母や干し芋の名産地・遠州の親戚の言葉を思い出しました!
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「寒くて乾燥した冬の良く晴れた日じゃないと良い干し芋は出来ない」
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そう、この時期に作っても
確実にカビる!![]()
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しかたないので今日明日分は冷蔵、残りは冷凍に!![]()
冷凍したものは解凍後にポソポソしそうだけど、その時はクセモノ対策の少量の牛乳かヨーグルトを混ぜてペーストにする予定です。![]()
人間もそうだけど、ニャンコも便秘の子は大概水分摂取量や食事量が少ない!
摂るもの摂らないと出ないのは当たりまえで、日本人なんか西洋人と比べると腸が長いのでさらに多めに必要なんですよ。
(「野菜を食べろ」と言うのは量増し効果もあるわけです)
人間ならまぁ、理解して自力で意識したり強制してとれるんですけど、ニャンコは理解も強制も出来ないじゃないですか?
ニャンコに関しては前回書いた水分の多い食事やお芋などの外に、水を出すタイミングでかなりガブガブ飲んでくれます。
まず、クセモノに1番効くのは朝の寝起きに、餌より先に汲みたての水を多めにあげること。
これは人間でもそうで、ニャンコなら湯のみ半分以上~一杯、人間なら500ml以上飲みましょう。
その後に食事をすると、普段よりも水の分でお腹いっぱいになり、満腹中枢や胃腸が刺激されて「新しいごはんで満腹だから古いのは出さなきゃ!」ってなるのです。
あと、主食がカリカリフードの場合は、カリカリを食べ終わった後すぐに目の前に汲みたての水を差しだすと、飲んでくれる確率高いです。
ポイントは汲みたての水ですよ、汲みたての水!![]()
新聞を読んだり本屋さんに行くともよおすことが多い【印刷インクの匂い効果】が、汲みたての水にもあるのです。
生き物の体って面白いですね。![]()
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