雑草取りに明け暮れる苔毬です。![]()
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ちょっと前に大量に株分け/植え替えをしたカンアオイ達(
こちら)の中の注目株、シイノミカンアオイの2弁花の株分け株にも2弁花が咲き始めました。
元親はこちら
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この元親から株分けした株なので期待はしていたのですが、後ろに見えているもう枯れかけの花はノーマルな3弁花だったので、”2弁化が咲きやすい株”なのだと思います。
ついでなので上手い具合に内部が見える枯れ方をしている花の方の写真も載せちゃう!
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シイノミカンアオイ自体がそう出回っている種ではないので、その2弁花って結構レア
と思い、カンアオイ界の学術的な資料になるかと写真を沢山撮ってみました。![]()
まず全体図
(ノチドメ敷きのポットにするためにノチドメの苗も植えてあります。)
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下のマス目プレートとの比較でお解りの通り、非常に小さい子たちです。
静岡県内には日本最小のカンアオイ”チャボカンアオイ”と言う種もあるようですが、チャボカンアオイの葉は1円玉サイズと言う事+この株の花の内部構造的にも開花期からもシイノミカンアオイで間違いないと思います。
こちらは葉/葉の裏面
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薄く、裏面が青白い感じの下り藤模様で潤み軸(紫がかった緑色の軸)。
県のHPでは「葉の裏が紫」って書いてありますが、紫タイプは非常に稀で、よく見かけるのはこの写真の葉のタイプです。
(静岡県職員さん、サッカーだけでなくもう少し静岡の自然環境保護/アピールに力入れましょうよ?)
こちらは花部分
(正確には花のガク部分)
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ミリ的なお花です![]()
こちらは別の株分け株の蕾
(苔敷きポットにしようと苔を植えてある兄弟株ですが、2弁花かはまだちょっと解りません。)
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葉姿も小さく華奢で守ってあげたくなる感じのお花!
苔毬はミニマムサイズの動植物に胸キュンな傾向なので、お気に入りのカンアオイの1つです。![]()
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