苔毬は水中用の作品も制作している(
こちら)ので、日々の制作のための観察用に結構色々な水草をストックしているのです。
水草たちも他の植物達のように冬の間は種になったり矮小化して過ごし、暖かくなってくると復活してくるわけで、モストープにもオモダカの花が咲き、フロッグピットが増殖を始めています。
特にウキクサたちは
「いったいどこから湧いてくるの?」![]()
~ってくらい冬場には姿形もなく消えうせるのにいつの間にか湧いて出てきます。
先日、ミジンコを撮影しようと撮った写真に面白いものがうつっていました。
(好きなんです、ミジンコ!)
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お解りいただけるでしょうか?
ミジンコサイズのアカウキクサたちがいるじゃないですか!
(まわりの白いのはミジンコたち!)
うん、このサイズじゃ解んない/気付かないはずだわよ!![]()
アカウキクサは凄く綺麗で可愛い造形の浮草なのですが、強光(直射日光)と水温がある程度高まらないとミジンコ状態で解らなくなってしまうのです。
(雨風でもうまい具合に容器の縁とか他の水草や藻類にからんで残ってるんですよ~
)
「水槽に入れておいたらなくなっちゃった!」![]()
と言う人は、復活するかもしれないので上部の水をバケツに入れて野外に出して放置してみてくださいね!
ついでなので芽吹いてきたうちの水草たちの写真もいくつか貼っておきます。
スイレン(ヒツジグサ系)
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日本産のレースプラント、ササバモ
(写真右の水中葉が綺麗だけど野外でないと維持は難しいです)
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ミドロが発生したので半水上葉にしてる途中の国産ヘアグラスマツバイ
(ミドロが出たら水上葉にしてミドロを無くしましょう!)
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国産ウォーターダイアモンドことヒシ
(まわりのはエビモ)
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芽吹いてきたホシクサ
(赤い茎のは名前忘れた)
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他にもミズアオイとかアナカリスなどもあります。
水草たちはとにかく直射日光が好きすぎるので、アクアリウムに使いたい場合でも1部は保険として野外でストックしておくと良いと思います。
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