雨が続くと思えば晴天。

植物が生長を始めるこの時期の雨は恵みの雨だし、晴天も庭仕事にはもってこいですよね。あひゃ

 

苔毬も今日は冬の大寒波の影響でダメージを受けた苔玉達のメンテナンスをしました。

庭に出ると苔の花(苔の子実体)があちこちで可愛い姿を見せてくれています。ドキドキ

まだちょっと肌寒さも感じますが、この時期の苔の観察は苔の花付きなのでとっても楽しいですよ♪うれしい

 

苔類は結構丈夫なんですが、さすがに大寒波や猛暑ではダメージを受ける物もちらほら。

成長期に入った草花や苔類のお手入れは今が最適♪キラキラ

 

苔類は思い切って枯れた苔を捨て、新しい苔の貼り直しをする人も多いのですが、苔玉なんかは原型を崩したくない物があったりします。

 

もしもその作品に使われておるのがハイゴケなら、枯れた苔の上に元気な苔を転々と置き、しばらくは水を切らさないで管理しましょう。水滴

上矢印

こんな風に剥げたところや枯れの酷い所に点々と置くだけなのが苔毬流。

ハイゴケは這うように広がっていくのでまた元通りに苔玉全面を覆ってくれるのです。

 

下矢印下の写真を見ればわかると思うのですが、自生のハイゴケのように這う苔を剥いで見ると枯れた部分が新しい苔の健やかな成長を助ける水分維持に役立っているのが解ります。

(枯れた部分は植え付けに使うミズゴケのような吸水スポンジ+腐養質の役目なのです。)

 

今年は大物の鉢を仕込みました。

定着に時間がかかるのでお披露目はまだ先ですが、とうとう例のアレに着手したのです。ぱやぁ~

また時系列で様子を紹介するかもしれませんのでお楽しみに!あひゃ

 

 

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