2日続けての遠出で疲れ果てた苔毬です。

今日も雨、でも晴れてたらまた行っちゃってただろう事を思えば「休め!」って天啓なのかとも思うのです。

 

さて、昨日は爆眠してしまって帰宅後にブログに書けなかった検証報告。

 

前日と打って変わった曇天で肌寒い中、ショボ竿3号を持って砂利浜に向かう苔毬。

途中いつもの如く道草で、ハゼポイントでちょっと釣ってみたのです。

 

いつもなら大きめのハゼが釣れるポイントも食いが悪く、小さなハゼばかりでリリース。

「なんかおかしい」と思っていたら、決定的なのがこのポイントで釣れました。

下矢印

釣れると嬉しいけど針を飲んでいないか心配になるので歓迎できないアユカケ先輩!

 

アユカケ先輩はいつもならもっと川の上流にいるんですよ。

チビハゼたちもそうなんです。

つまり、上流の魚がいつもよりずっとずっと海側の下流にいる状態。

 

上流の方も偵察してみたんですが、川の地形変ってた!アセアセ

 

急流と土砂で川の底面めっちゃフラット!

チビハゼやアユカケ先輩の好む凹凸とか、川のわきの水没コンクリ道も埋まっていて、爆釣したハゼポイントがなくなっている状態。ぐるぐる

ハゼポイントがなくなっちゃったのショック―!

 

気を取り直して砂利浜へ。

 

浜のそばで竿をセット。

この日は釣具屋さんのおばちゃんにすすめられた短いテンビンを衝動買いしたので、それ+がまかつ流線袖を装着!

 

浜に出ると昨日よりはマシでやる気が起きた。

海の色が2色になっているのがお解かり頂けるだろうか?

 

昔、釣り場のおっちゃんに聞いたことがあるんだけど、この2色の境まで飛ばせればそこはお魚ヘブンと言われているのです。

 

「これはダイワリールの出番だな!」と、リュックを見たら、ダイワのリールは入れ忘れた模様( ノД`)シクシク…

 

仕方なくちょい釣り仕様のセットのままで頑張ったけどライン全部出しても届かず。

しかも、まだ波が強いせいでテンビンが波の力で転がりまくる砂利石に巻き込まれまくって重い&イソメ潰れてちぎれまくり!

 

そんな時…

 

イカの一夜干し拾ったーーー!(笑)

 

前日来た時はなかった+漂流物のラインからすると、満潮時に打ちあがった比較的フレッシュな子達と判明。

 

「お刺身は無理でも塩水処理して圧力鍋で煮ちゃえばヘーキヘーキ!♪」

 

と、とりあえずさばいて綺麗にして海水につけておき、いらない部分を針先につけて餌にしてみた。(笑)

 

イカ、丈夫!

イソメも釣り餌としては丈夫だけど、イカすごいよ!

砂利ゴロゴロ攻撃でも全然取れないし崩れない!

 

でも全然釣果がないので納竿。泣く

この浜は凪の追い風の日でないと無理な浜なのだと思いました。

(ここで前あったおっちゃんは「2mくらいの所にヒラメいるから投げなくていいよ」って言ってたんだけどなぁぶ~

 

またまたいつもの如く帰りがけに海辺の公園でキノコ散策し、カレバタケの仲間とホコリタケの仲間を発見♪

 

海辺の公園大好き!

下矢印ここなんか伊豆とか沖縄とか南国チックな植樹ラインナップ!

 

暗くなってきたけどまだ14時を過ぎた程度なので、堤防にも寄ってみた。

変った貝でも探そうと思ったんだけど、牡蠣殻とかの他にシーグラスになっていない割れたガラス片があちこちにあって危険すぎて諦めました。

 

何となく違和感のある堤防でギンダベラを2匹とメジナの小さいのが釣れたんだけど、寒すぎて早々と納竿。

帰り支度をしている時に話し掛けてきたおっちゃんに「台風の後はよく釣れるって聞くけど~」と言ったら

 

「台風の後はよく釣れるよ。でも今回の21号は特別過ぎたから!」

 

と、あっけなく答えが出ました。

つまり、「(小さな)台風の後はよく釣れる」で、21号みたいな超大型の台風は例外

(ビーチコーミングもそう。ただし、イカみたいな打ち上げはある。)

 

それから違和感の原因も判明。

堤防の先端1区画が倒れて海に沈んで短くなってた!ガーン

 

21号さん、ぱないです。

前日に海辺の道路の整備で沢山人が出ていたり通行止めになってたりしたんだけど、迅速な対応過ぎて通りすがりの苔毬なんかはあまり深刻さに気付かなかった!

 

海釣りの皆さん、堤防でも頑丈だからと安心せずにライフジャケット着用した方が良いですよ!

 

 

 

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