僕とIN&OUT | シモセルフサービス

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「ザ・クレーター」のドラム、シモセニアンのブログです。

こんにちは。

先日始発ごろまで飲んでて、翌朝起きたら鼻にデカいニキビが。
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鼻の頭が冗談みたいに赤くて、今年からNHKの大河ドラマをしっかり見てるんですけど、片岡鶴太郎演じる小寺政職みたいになってます。

しっかし、痛い(´Д` )


さて、今日から3連休。
僕はレコ発イベントを前にまだまだ落ち着かない日々ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

そういえば昨日甥っ子から電話があって小学校を卒業したとのこと。

早いもんです。

硬式野球をやるというんで先日グローブをプレゼントしたんですが、頑張って欲しいなぁと思いました。


卒業、春ですねぇ。



さて、レコ発イベントのこと。

「IN & OUT」ってアルバムつくったんですけど、コンセプトから曲に至るまでホントよく出来たなぁと思います。

「ザ・クレーターってどんなバンドなんですか?」って聞かれる事あるんですけど、一言でちゃんと答えられなくて、「ロックバンドです」って答えるんですけど、それって聞き手の思った答えじゃないんだろうなぁなんて思ったりしてます。

そういう時って「~っぽい」みたいなのを求められてるのかなぁなんて思うんですけど、もはやそういう感じで音楽やってるわけでもなく、現在それに代わる表現を見つけられてないって感じです。

ザ・クレーターは何だかまとまりがないバンドなので、以下、僕の主観としてなんですけど、「IN & OUT」のコンセプトってのは、例えば僕ら、外部環境や国民性も手伝ってかもしれないんですけど、とかく心境をどっちかにあてはめちゃいがちだと思うんですよね。

でもそれって不自然だなぁなんて思うんです。

なんかおかしいんですよ。

実際はもっと曖昧なもんだと思うんですよね。
いつも。
言い過ぎかなぁ?

どっちかにまとまるわけがなくて、そんなの変じゃない?と。

僕らバンドっていう集団ですけど、そんな僕らですらどこまでまとまりがあるのかわかんないし。

「優勝!」とかそういう目標があれば話は別だと思うんですけど、そういうわかりやすいものって実生活でそんなに無いですしね。

そんな事を思って、タイトルやジャケットや曲とかアレンジとか、いろんな角度からやっていったわけです。

このアルバムや曲やライブでそんなニュアンスを感じ取ってもらえたら、ちょっとでも自然な環境を取り戻せる気がするので嬉しかったりします。

アルバムはぜひ買って頂いて、家でゆっくり眺めて欲しいですね。


ということで、この文章すらも上手くまとまりませんが、まとまれない僕らの曲やライブ、きっと楽しんでもらえると思います!
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2014/4/23(水)@渋谷CHELSEA HOTEL
東京都渋谷区宇田川町4-7トウセン宇田川ビルB1F
03-3770-1567
open 18:30 / start 19:00
Ticket Free (+1D 500円)
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