なかなか激しいタイトルの絵本だね。
シロクマの子供が「愛って何」という人類史上最大級に謎なテーマに素朴に向かう様が書かれてたような気がしました。
この本の好きだったところはね、特にシロクマの母親が語る愛の解釈に曖昧さが無かったとこかな。
奥田民生が歌ってるとおり、愛ってのは分かりづらいから、それをテーマにした歌が沢山出来てしまうもんだと、その通りだと、自分で曲を作ってても思っているわけです。
それをこの作者の視点で、でも納得の分析で、ある種定量的に書いてあったように思いました。
愛ってそんなもんかもなぁと思う反面、世の中の親といわれる人が全員この絵本のシロクマの母親のような気持ちを持ってたら、多分虐待とかないんだろうなと思い、だけど、虐待なんていけない事だと思うけど、理由はいろいろあるかもしれなくて、愛情からそれが始まっていたら、結果として世の中的に不幸な結末になっちゃったりするんだろうなぁなんて、ボンヤリと考えたりしてしまいました。
結論自分で思った事は、仕事だとさ、作業をシンプルに定量化、合理化する事って大事だなぁなんて思うけど、それは円満なお金儲けがゴールにあるからであって、こういう感情的な事って一概にこうだって言えないよなぁということでしたわ。
どーでもいいよなぁ(⌒-⌒; )
そんな34歳の師走ですわ(;´Д`A
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